自社の翻訳プロバイダーアカウントを使う

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翻訳プロバイダー ページには、通話とメッセージをどの翻訳サービスが処理するか、その料金をどのアカウントが支払うかが表示されます。この設定は、すべてのエージェントとすべてのプラットフォームに適用されます。

API キーを追加する

  1. 使用するプロバイダーのカードを探します。例: DeepL。
  2. プロバイダーのアカウントで取得したキーを API キー に貼り付けます。キーはどこにありますか を選択すると、プロバイダー自身の説明が開きます。
  3. 必要に応じて、キーに名前を付けます。例:「サポートチーム DeepL」。
  4. キーを保存 を選択します。

Taiwa は、キーを保存する前に、プロバイダー側でキーを確認します。プロバイダーがキーを受け付けない場合、何も保存されません。

キーは暗号化されます。キーが再び表示されることはありません。お客様にも Taiwa のサポートにも表示されません。カードには、キーの末尾の数文字と、キーを確認した日時だけが表示されます。

カードのステータスの意味

ステータス 意味
自社のアカウントを利用 このプロバイダーでの通話料金は、プロバイダーからお客様に直接請求されます。Taiwa が請求するのはプラットフォーム料金のみです。
未設定 このプロバイダーのキーが保存されていないため、このプロバイダーでは何も処理されません。
メッセージのみ このプロバイダーはヘルプデスクのメッセージを翻訳できます。通話の処理にはまだ対応していません。
まだ利用できません Taiwa は、実際の通話でのこのプロバイダーのテストをまだ完了していません。

プロバイダーがキーを受け付けなくなった場合は、カードにその旨が表示されます。そのキーを使う通話は、有効なキーを追加するまで翻訳されません。

既定のプロバイダーを選ぶ

  • 通話の既定: 言語ルールで別の指定がない限り、すべての通話に使われます。プロバイダーのカードで 既定にする を選択します。
  • メッセージの既定: ヘルプデスクのメッセージを翻訳するプロバイダーです。プロバイダーのカードで メッセージに使う を選択します。

2 つの既定は互いに独立しています。通話にはあるプロバイダーを、メッセージには別のプロバイダーを使うことができます。

カードの注意事項を読む

各カードには、そのプロバイダーでできることとできないことが記載されています。プロバイダーを既定にする前に、これらを確認してください。

  • 用語設定: 用語集と音声用語がこのプロバイダーで適用されるかどうかです。用語設定: 音声用語と用語集 を参照してください。
  • 顧客の言語: 一部のプロバイダーは、顧客の言語を検出できません。その場合、エージェントは通話の前に毎回言語を選択する必要があります。自動検出のままの通話は拒否されます。
  • 翻訳音声: 一部のプロバイダーは、翻訳はしても音声で読み上げないか、一部の言語でのみ読み上げます。その場合、エージェントは翻訳を読みます。

特定の言語を特定のプロバイダーに割り当てる

ある言語で特定のプロバイダーの方が適している場合は、言語ルール を使います。

  1. 2 つ目のプロバイダーのキーを追加します。
  2. 言語ルール で、言語 コードを入力します。例: ja。
  3. プロバイダー を選択し、ルールを追加 を選択します。

ルールは、顧客が聞く言語に適用されます。それ以外の通話は、すべて既定のプロバイダーを使います。

リージョンエンドポイントまたはプライベートエンドポイント

プロバイダーによっては、お客様のアカウント専用のアドレスやリージョンが割り当てられます。該当する場合は、カードの エンドポイントアドレス に入力するか、リソースのリージョン を選択します。それ以外の場合は、これらを空欄のままにしてください。

キーを削除または差し替える

新しいキーを貼り付けるには、キーを差し替える を選択します。そのプロバイダーで自社のアカウントの使用をやめるには、キーを削除 を選択します。既定のプロバイダーのキーは削除できません。先に別のプロバイダーを既定にしてください。

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