翻訳プロバイダー ページには、通話とメッセージをどの翻訳サービスが処理するか、その料金をどのアカウントが支払うかが表示されます。この設定は、すべてのエージェントとすべてのプラットフォームに適用されます。
API キーを追加する
- 使用するプロバイダーのカードを探します。例: DeepL。
- プロバイダーのアカウントで取得したキーを API キー に貼り付けます。キーはどこにありますか を選択すると、プロバイダー自身の説明が開きます。
- 必要に応じて、キーに名前を付けます。例:「サポートチーム DeepL」。
- キーを保存 を選択します。
Taiwa は、キーを保存する前に、プロバイダー側でキーを確認します。プロバイダーがキーを受け付けない場合、何も保存されません。
キーは暗号化されます。キーが再び表示されることはありません。お客様にも Taiwa のサポートにも表示されません。カードには、キーの末尾の数文字と、キーを確認した日時だけが表示されます。
カードのステータスの意味
| ステータス | 意味 |
|---|---|
| 自社のアカウントを利用 | このプロバイダーでの通話料金は、プロバイダーからお客様に直接請求されます。Taiwa が請求するのはプラットフォーム料金のみです。 |
| 未設定 | このプロバイダーのキーが保存されていないため、このプロバイダーでは何も処理されません。 |
| メッセージのみ | このプロバイダーはヘルプデスクのメッセージを翻訳できます。通話の処理にはまだ対応していません。 |
| まだ利用できません | Taiwa は、実際の通話でのこのプロバイダーのテストをまだ完了していません。 |
プロバイダーがキーを受け付けなくなった場合は、カードにその旨が表示されます。そのキーを使う通話は、有効なキーを追加するまで翻訳されません。
既定のプロバイダーを選ぶ
- 通話の既定: 言語ルールで別の指定がない限り、すべての通話に使われます。プロバイダーのカードで 既定にする を選択します。
- メッセージの既定: ヘルプデスクのメッセージを翻訳するプロバイダーです。プロバイダーのカードで メッセージに使う を選択します。
2 つの既定は互いに独立しています。通話にはあるプロバイダーを、メッセージには別のプロバイダーを使うことができます。
カードの注意事項を読む
各カードには、そのプロバイダーでできることとできないことが記載されています。プロバイダーを既定にする前に、これらを確認してください。
- 用語設定: 用語集と音声用語がこのプロバイダーで適用されるかどうかです。用語設定: 音声用語と用語集 を参照してください。
- 顧客の言語: 一部のプロバイダーは、顧客の言語を検出できません。その場合、エージェントは通話の前に毎回言語を選択する必要があります。自動検出のままの通話は拒否されます。
- 翻訳音声: 一部のプロバイダーは、翻訳はしても音声で読み上げないか、一部の言語でのみ読み上げます。その場合、エージェントは翻訳を読みます。
特定の言語を特定のプロバイダーに割り当てる
ある言語で特定のプロバイダーの方が適している場合は、言語ルール を使います。
- 2 つ目のプロバイダーのキーを追加します。
-
言語ルール で、言語 コードを入力します。例:
ja。 - プロバイダー を選択し、ルールを追加 を選択します。
ルールは、顧客が聞く言語に適用されます。それ以外の通話は、すべて既定のプロバイダーを使います。
リージョンエンドポイントまたはプライベートエンドポイント
プロバイダーによっては、お客様のアカウント専用のアドレスやリージョンが割り当てられます。該当する場合は、カードの エンドポイントアドレス に入力するか、リソースのリージョン を選択します。それ以外の場合は、これらを空欄のままにしてください。
キーを削除または差し替える
新しいキーを貼り付けるには、キーを差し替える を選択します。そのプロバイダーで自社のアカウントの使用をやめるには、キーを削除 を選択します。既定のプロバイダーのキーは削除できません。先に別のプロバイダーを既定にしてください。